犬の遺伝病
| 検査項目名 | 対象品種 | 備考 | 検体 冷蔵保存 |
日数*1 営業日 |
|---|---|---|---|---|
| 遺伝性消化管 ポリポーシス(腫瘍症) |
ジャック・ラッセル・テリア | 注1 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| MDR1遺伝子変異検査 | シェットランド・シープドッグ、 コリー系、オーストラリアン・シェパード |
注2 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| 運動誘発性虚脱(EIC) | ラブラドール・レトリバー | 注2 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| コリー眼異常(コリーアイ) | コリー系 シェットランド・シープドッグ、 オーストラリアン・シェパード、北海道犬 |
注2 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| 進行性網膜位縮小(PRA) 錐体杵体ジストロフィー4 |
ミニチュア・ダックスフント カニンヘン・ダックスフント |
注3 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| 進行性網膜位縮小(PRA) 進行性杵-錐体変性 |
ゴールデン/ラブラドール・レトリバー、 イングリッシュ・コッカー・スパニエル、 アメリカン・コッカー・スパニエル、 オーストラリアン・シェパード、 チャイニーズ・クレステッド・ドッグ、 プードル、チワワ、ヨークシャー・テリア |
注3 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| セロイドリポフスチン症 | ボーダー・コリー | 注3 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| 変性性脊髄症(DM) | ウェルシュ・コーギー、ジャーマン・シェパード、 ボクサー、ラブラドール・レトリバー、 バーニーズ・マウンテン・ドッグ |
注4 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| 巨大血小板性血小板減少症 | キャバリア、ケアーン・テリア、ノーフォーク・テリア | 注1 | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
| 第Ⅶ(7)因子欠損症 | ビーグル | 注2 | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
| フォンウィルブランド病タイプI | ドーベルマン、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、 ウェルシュ・コーギー、プードル |
注2 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| プレカリクレイン欠乏症 | シーズー | 注4 | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
| 遺伝性メトヘモグロビン血症 | ポメラニアン | 注4 | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
- 注1 他の品種については、情報が一切ありません。対象品種以外の品種で検査を依頼しないで下さい。
- 注2 全品種での検査が可能ですが、対象品種以外の報告が少ない(無い)ため、お勧めできません。
- 注3 原因の遺伝子変異が品種により異なります。対象品種以外の品種で検査を依頼しないで下さい。
- 注4 全品種で検査が可能です。実際に他の品種でも変異が報告されています。しかし、対象品種に比べると変異率は高く無いため、積極的にはお勧めできません。
- *1 日数はケーナインラボに検体が到着してから報告までにかかる営業日を表します。至急報告(3営業日以内)をご希望の場合、検査費用は2割増しとなります。
猫の遺伝病
| 検査項目名 | 対象品種 | 備考 | 検体 冷蔵保存 |
日数*1 営業日 |
|---|---|---|---|---|
| 遺伝性肥大型心筋症 | メインクーン、スコティッシュ・フォールド、 マンチカン、ラグドール |
注1 | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
| ピルビン酸キナーゼ欠損症 | ベンガル、エジプシャン・マウ、ラ・パーマ、メインクーン、 アシビニアン、ソマリ、サバンナキャット、 サイベリアン、シンガプーラ、ノルウェー・ジャン・フォレスト・キャット |
注4 | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
| 第Ⅻ(12)因子欠損症 | 猫一般:特定の品種はなく、複数の品種から検出されています | なし | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
| 第Ⅺ(11)因子欠損症 | メインクーン | 注1 | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
| 第Ⅺ(11)・Ⅻ(12)因子欠損症 | メインクーン | 注1 | EDTA全血(0.5mL〜) | 10 |
| 多発性嚢胞腎 | ペルシャ、アメリカン・ショートヘアー、スコティッシュ・フォールド | 注4 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
| 骨軟骨異形成 | スコティッシュ・フォールド以外の品種 | 注5 | EDTA全血(0.5mL〜) | 7 |
- 注1 他の品種については、情報が一切ありません。対象品種以外の品種で検査を依頼しないで下さい。
- 注2 全品種での検査が可能ですが、対象品種以外の報告が少ない(無い)ため、お勧めできません。
- 注3 原因の遺伝子変異が品種により異なります。対象品種以外の品種で検査を依頼しないで下さい。
- 注4 全品種で検査が可能です。実際に他の品種でも変異が報告されています。しかし、対象品種に比べると変異率は高く無いため、積極的にはお勧めできません。
- 注5 本遺伝子変異はスコティッシュ・フォールドの特徴を決める変異のため、該当猫種では検査する必要はないと考えます。容姿からはスコティッシュ・フォールドとは判断できない症例でご依頼ください。
- *1 日数はケーナインラボに検体が到着してから報告までにかかる営業日を表します。至急報告(3営業日以内)をご希望の場合、検査費用は2割増しとなります。