感染症
コード::G0007, G0011, G0008 G0022, G0023


ネコ上部気道感染症(ネコ風邪)の原因となる
病原体を高感度に検出!

・ネコ上部気道感染症(くしゃみ、鼻水、流涙、結膜炎等)の疑いわありませんか。
・歯肉炎・口内炎・舌潰瘍を起こしているネコはいませんか。


検査では、リアルタイムPCR法を用いネコ上部気道感染症の病原体を高感度に検出します。
遺伝子が検出された場合には、感染が明らかとなります。
本検査では、5つの病原体から様々な組み合わせで病原体を選択していただくことが可能なため、
歯肉・口内炎の検査では、FHV-IもしくはFCVのみ選択していただくことも可能です。

ネコヘルペスウイルス-I型 (FHV-I)
一感染のウイルスとして非常に重要です。ネコの上部気道感染症の病変部位から高頻度に分離されるウイルスです。
感染ネコの多くが無症状のキャリアーになり、ストレスなどにより発症します。結膜炎を引き起こすだけでなく、角膜炎の
原因にもないます。
また、ネコの歯肉・口内炎の病変部からも高頻度に分離されるウイルスです。

ネコカリシウイルス (FCV)
一感染のウイルスとして非常に重要です。FHV-I同様にネコの上部気道感染症の病変部位から高頻度に分離されるウ
イルスです。感染ネコの多くが無症状のキャリアーになり、ストレスなどにより発症します。
 また、ネコの歯肉・口内炎の病変部からも高頻度に分離されるウイルスです。

ネコクラミジア(Chlamidophilia felis)
 Chlamydia psittaciという名で知られていました。結膜炎の原因として重要です。

マイコプラズマ・フェリス (Mycoplasma felis)
 結膜炎、鼻腔炎の原因、肺炎、胸膜炎の原因として重要です。

気管支敗血症菌(Bordetella bronchiseptica)
気道炎、肺炎の原因として重要です。






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