◆主成分
パン酵母由来1.3/1.6-βグルカン(10粒あたり、270r)
ビフィズス菌(10粒あたり、製造時25億個)
フラクトオリゴ糖

◆味
チーズ風味
甘さを抑えたヨーグルト味

◆食感
違和感なく噛み砕ける硬さ
*本製品に含まれる成分は、既にヒトの機能性食品に使用されている有効で安全な原材料を厳選して使用しています。また、本製品は「ヒト用機能性食品」として製造していますので、飼い主様にも安心して食して頂けます。

1日使用量の目安(目安ですので、多く摂取しても問題はありません)
ネコ:2〜10粒
イヌ:2〜12粒
ヒト:5〜15粒


「コンパニオンアニマル」といわれる犬や猫が、家族の一員としてヒトと共に生活をする景色が当たり前となっています。近年では、アニマルセラピー(入院患者のベッドサイドに犬を配し看護の一環とする療法)を取り入れ始めている病院もあります。
ペットが「家族の一員」であるならば、食事も同じものをとりたいと思うのが、飼い主の共通した気持ではないでしょうか。
けれども、ペットとヒトとは体への栄養摂取基準が違うので、犬や猫がヒトと同じものを食べていると健康を害してしまう場合もあり、食生活を同じにすることは難しいのです。
その飼い主の希望を叶えるため、そして共に健康に暮らすことが出来るよう、一緒に食べることのできるサプリメントを開発したいと考えました。
現在市販されているペット用サプリメントの多くは、使用原料や生産工場の衛生管理基準などがヒト用と比べ劣っているケースが多く見受けられます。
「ビフィドβ1・2・3」は、ヒトとペットの健康維持管理に役立つ製品開発のコンセプトのもと、ヒト用として有用性や安全性の確認された原材料を使用し、ヒト用の食品工場で厳密な衛生管理のもと製造しました。飼い主もペットも、安心して食べることができます。

Q1. 「ビフィドβ1・2・3」は、ヒト用ですか?動物用ですか?
A1.
ヒト用に作られた食品ですが、犬・猫たちにも与えて欲しいサプリメントです。実際に与えた試験で、ヒトもイヌも同じ効果と安全性を確認しています(データ参照)。

Q2.
「ビフィドβ1・2・3」は、いつ食べればいいのですか?
A2.医薬品ではありませんので、いつ食べても構いませんが、成分の働きを考えると、食間や空腹時におやつ感覚で食べるのがお勧めです。

Q3.
「ビフィドβ1・2・3」は、どんな効果が期待できるのですか?
A3.
ヒトもイヌも同様に、便の状態が改善したり、腸内細菌叢が正常化したり、また免疫賦活効果も確認されています(データ参照)。日常生活をストレスなく元気に活動的に送れる様になったり、感染症やアレルギーに対する抵抗性が高まることも期待できます。

日本ではキノコ系のβグルカン(アガリクス等)が知られていますが、欧米では、パン酵母(イースト菌)由来のβ1.3/1.6 -グルカンが広く利用されています。
パン酵母由来βグルカンは粒子が3ミクロンレベルにまで精製されており、摂取後腸管のバイエル板においてマクロファージ受容体に結合して活性化し、免疫システムを活性化します。
パン酵母由来βグルカンは、平成24年度・食品の機能性評価事業(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)による科学的根拠レベルで、「自然免疫の活性化」機能に対し「C(機能性について示唆的な根拠がある)」と評価されました(A〜Eの5段階での評価)。
また、安全性の一つの目安である米国FDAのGRAS(Generally recognized as safe)認定を受けています。
パン酵母由来βグルカンは、世界的に使用経験が豊富で、有効性と安全性に科学的根拠のある実績に裏打ちされたすぐれた素材です。

ヒトや動物の腸内に存在するグラム陽性の偏性嫌気性菌(酸素があると生育できない)で、いわゆる善玉腸内細菌の代表的な菌です。 ビフィズス菌は、腸内で糖を分解して乳酸と酢酸を作り、酢酸の強い殺菌力で悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を整えます。 このように、ビフィズス菌を摂取することで、腸内の善玉菌全般に対しポジティブな効果がある(プロバイオティクス)ことが分かっています。
本品にはビフィズス菌の中でも代表的な「Biffidobacterium longum」を特殊な方法で加工し、生きている状態で配合しています。

腸内の善玉菌(ビフィズス菌など)を増やす働き(プレバイオティクス)を持つ糖質です。 フラクトオリゴ糖自体は難消化性で大腸にまで到達し、ビフィズス菌によって分解され発酵すると、酢酸や乳酸などの有機酸を作り腸内を酸性にし、悪玉菌の増殖を抑制し、腸を刺激して排便を促します。
プロバイオティクス(ビフィズス菌)とプレバイオティクス(フラクトオリゴ糖)の組み合わせ摂取は、「シンバイオティクス」と呼ばれ、腸管免疫に対しても相乗的な効果が期待できます





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